8月 10

これから国内挙式・披露宴する人に向けてのアドバイスみたいなのとか

反省点も踏まえ、書き出しておく。

見学時、見積りは入念にチェック

式場見学時の見積りははっきり言ってあまりあてになりません。
最初に出される見積りは大体が最低のプランで組まれているので、打ち合わせが進むにつれてえっ、これがこんなにかかるの!?とびっくりすると思います。
最初に出された金額と最終的な金額では200万以上違いました。
(料理・飲み物のグレードを上げた・ビデオ撮影、写真など増やした)
特に料理と飲み物に関しては、最初にどのくらいのプランがあるのか、平均的でよく頼まれるプランを聞いといたほうがいいと思います。。。
重要なウェイトを占めてくるのが料理と飲み物なので…
あとはオプション(フラワーシャワーやバルーンリリース、演出など)の代金ですね。
最初の見積りでは最低限しか入ってこないと思います。
後は花。
しょぼくならないようにするためには結構金額がかかります…
音響・映像費なども入念にチェックを…
(うちのあげた式場だと、自分たちで作ったビデオを持ち込む場合でもプロジェクター使用料がかかったりしたので…)

 

 

式場の見学を始める前に大体でいいので呼ぶ人数を決めておく。

うちは見学時、60人で見積もっていて、急遽親族を多く呼ぶことになってしまい、金額が跳ね上がってしまいました。
席次表や招待状のペーパーアイテムを手作りしよう、と思っている人はいいかもしれませんが式場に依頼すると招待状で一通500円~と意外と高くなるので、人数が増えれば増えるほど出費がかさみます。
式場のスペースも重要です。

うちは披露宴会場を少し大きめのところに決定していたので人数が増えても何とかなりましたが、どうせあんまり呼ばないし~と思って小規模の披露宴会場を選んでしまうと、融通が利かなかったりします。
下手したら会場を替える、キャンセルせざるを得なくなったりするかも…そうするとキャンセル料が…
どうしても人数が多くなると初期投資が必要になってくるので(ご祝儀分でペイできるのは結構難しいかも)、本当に呼びたい人だけ呼ぶか、2次会を開催するかにした方がよいかもしれません。
うちの場合は2次会をやらず、結婚式と披露宴しかやっていなかったので一気に呼んでしまいましたが。
本当はもっと呼びたかった~~

打ち合わせは入念に。ちょっとでも疑問に思ったら聞きましょう。

 

これがしたい!あれがしたい!という要望とかがあったらガンガン言った方がいいと思います。
言うだけならタダなので。
もし気付いたこと、不満に思ったことがあったら臆せずその場で言った方がいいです。
後から気付いてあ~あの時ああしとけば…とならないためにも!!
あとはしっかりメモを取る。
ボイスレコーダーとか活用してもいいかも。
うちらは結構宿題忘れが多かったので…
自分で忘れないためにもしっかりメモを取りましょう。

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